妊婦 トラブル

出生前診断とは?

5b66c9964bc32229bae8fef3d87f1695_s

出生前診断という言葉を聞いたことがありますか?

妊娠したら必ず受けるものではないために聞いたことあるようなないようなという妊婦さんが多いと思います。

出生前診断とは?

出生前診断とは?

出生前診断とは、妊娠中におなかの赤ちゃんについて検査をすることを言います。

妊婦健診の時の超音波検査も実は出生前診断の一つになるために、実は知らないうちに出生前診断を受けていることになります。

超音波検査ではおなかの赤ちゃんの

 脳

 心臓

 骨

等の発育状況を知ることができます。

一般的には出生前診断はさらに詳しく、染色体や遺伝子に異常がないかどうかを調べる検査のことを言います。

 羊水検査

 母体血マーカー検査

 胎児採血

 絨毛検査

といった検査が代表的です。

これらの詳しい出生前診断はすべての妊婦さんが受ける必要はなく、リスクが高いと思われる場合に妊婦さん自身が受けたいと希望した場合に行われる検査になります。

出生前診断を受けた方がいいのはどのような場合?

出生前診断は妊婦さんが希望した場合のみ実施されるので、検査するかしないかは妊婦さんの判断にゆだねられます。

そのために医師に「リスクが高い」と出生前診断をすすめられても検査をしない妊婦さんもいますし、もしかしたらリスクがあるかもという場合でも検査することを選択する妊婦さんもいます。

出生前診断を受ける場合が多いのは

 遺伝性の病気を持っている

 障害のある子どもを出産した経験がある

 超音波検査で異常が見つかった

 高齢出産

の場合です。

新生児の染色体異常で一番多いダウン症になる確率は30歳以上になると3歳年齢が上がるごとに確率が倍になります。

検査を受ける場合には流産のリスクも0ではありません。

検査によっては確実な診断ではなく確率がわかるだけのものあるために、結局赤ちゃんが生まれてみないとわからないというものもあります。

検査を受けるか受けないかしっかりと医師と相談をして検査によって何がわかるのか、流産のリスクはどれくら

いあるのかを確認するようにしましょう。

出生前診断を受けるときにはどのような結果も受け止める覚悟が必要

出生前診断を受けて異常はほとんどないと診断をされて安心することもあるでしょう。

その逆におなかの赤ちゃんに異常があり、障害を持って生まれる可能性が高いことがわかることもあるのです。

どのような病気を持って生まれてくるか事前に心の準備をすることも大切ですが、逆に自分にはちゃんと育てられるのかと不安になってしまうことも多いようです。

出生前診断を受ける際には、どのような結果であっても受けとめる覚悟をして受けることをお勧めします。

関連記事

  1. 198a3bb6fa6646acc11df77aa3a43a86_s 帝王切開で知っておきたいこと
  2. e66ab857d65d17fc6bd2fcc44dc62bc2_s もしかしてマタニティーブルーかも?
  3. 9fc065709b6e0ce01b603a4267b8ac05_s 妊婦さんのストレスは赤ちゃんに影響する?
  4. 5d6d6d45e834e8ec047dd8733b59236f_s 妊娠中のペットとの付き合い方
  5. 抱っこ 妊娠中は重いものを持ったらダメ?抱っこも良くないの??

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

妊婦さんにお得な情報をいち早くお届けします♪

解決ママのご購読ありがとうございます!!妊娠中の不安が幸せと喜びとなるような情報をお届けしていきます。

AD
2016年11月
« 10月   1月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  
PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。